求める色と自分の心理状態について

ここでは、そんな色と心理状態というものを見ていきましょう。

今の色を知って解消できる色をチョイスしていくとよいのではないでしょうか。

赤色について

赤色は、イライラや不満・ストレスを発散したいという力が貯まっている状態を指します。
身体を動かしたいという衝動が隠れている可能性もあるでしょう。
このときには、上手に「動く」ことで発散させると良いかもしれません。

オレンジ色

人と楽しく交流を持ちたい・賑やかな場所で気分を高めたいなど明るさや開放的な心理状態にあるといえるでしょう。
食欲に対しても能動的で、一般的には健康的な心理状態を表す色ともいわれているのです。

黄色

黄色も良い心理状態といえるでしょう。
身の回りにある幸福を感じやすい状態で、希望を抱きやすい状態ともいえるでしょう。
興奮して幸福を受け取ろうとしているよりも、リラックス状態で周りにサポートしてもらえるような環境にいて心身ともに自由度を感じているとも言い換えることが出来ます。

緑色

精神的にも身体的にも疲れを感じている状態にあるでしょう。
長時間にわたって目を酷使し、疲れるような作業をした後かもしれません。
また、睡眠不足がつづいていたり、忙しさから肩こりで悩んでいたり、休みが取れずに無理して頑張り続けているなどという時にはこうした心理状態になてしまうかもしれません。

青色

緑のように精神が疲れている状態ともいえますが、どちらかというと「細かな仕事」や「細かな人間関係」によって疲労がたまっている状態となっているかもしれません。
また、仕事に対して気にかかる点があったり勉強をしなくてはなどと思うときにも青色の心理状態となる可能性があります。

紫色

無意識に紫をチョイスしてしまうなどという時、静かに1人で時間を過ごしたい・自身を癒したいと思っているサインかもしれません。
ストレスがたまるほどに紫色を好むようになるとも言われているのです。

色と心理状態について

色と病気の関係性と共に、今の自分が求める色から心理状態を知ることも出来るのです。
状態を色で把握すると、より自身を把握しやすく対処もしやすいことと思いますので、頭に入れておくと便利なのではないでしょうか。
そして、上手に解消していきましょう。