暖色系のリラックスと体温上昇の導きについて

今回は色と病気・健康面に与えるであろう影響力について考えて生きたいと思います。

健康状態にあわせていくと良い効果が期待できるかもしれません。

今回は暖色系を中心に見ていきましょう。

消化に不安がある方へ

消化に不安があるという場合には、それを助ける効果を期待できる「オレンジ・黄色」を取り入れていただくと良いでしょう。

胃腸の調子が悪いなどというときにオレンジや黄色を意識してみると状態が良くなるかもしれません。
また、便秘症状で苦しんでいるなどという方にも有効的かと思います。

お洋服選びばかりではなく、お部屋の色合い・トーンとして活用するのもまた良いかと思います。

リラックスの色

血圧を整えてリラックスさせる働きがあるとされているのが「緑」です。
よく疲れると緑を見ると良いなどといわれているのは皆さんもご存知のことでしょう。

緑という色は、目に見える光の中でも、最も人間の目で捉えやすい領域の色とされているのです。

長時間のお仕事の合間にふとリラックスをしたいという際に緑色を見ていただくと、目と心を休めることができるでしょう。
また、緊張感から血圧が上昇しているなどという時にも有効的ですので、会議や発表の前に緑を見るなどというのも良いかもしれません。

体温上昇の色

身体を温める作用があるとされているのが「赤色」です。
冷え性で悩んでいるなどという方は、お部屋に赤いものを置いておくのもおすすめです。
部屋全体を真っ赤にする必要はありません。例えばカーテン類などを赤色にしていただくだけでもその効果を実感していただけるでしょう。

赤色の下着を身につけると健康に良いなどと言われていましたがそれはこの色と病気の関係性からきているようです。

但し、赤色は刺激が強すぎるということもいえますので過剰に取り入れないほうが良いでしょう。

暖色系それぞれの効果

暖色系というだけで1つにまとめてしまいがちな色ですが、個々が持つ力というものをお分かりいただけたのではないでしょうか。
色は日常生活にあふれています。

自身の症状・状態に合わせていただきやすいかとも思いますので実践されてみてはいかがでしょうか。
小さなものからでも取り入れていただくことによって、その効果を実感していただけるかとも思います。